看護師 求人

産婦人科の看護師をしてます。最近は高齢出産の妊婦さんが多くなり、初めての出産に不安を感じてる妊婦さんが多く、妊婦さんに対する産前産後の精神的なケアも重要な仕事の一つです。

 

産婦人科の看護師をしていて、何よりも生きがいで喜びなのは生命誕生の瞬間に立ち与えることです。女性にとって人生最大のイベントといっても過言でない出産、命の誕生に関われる唯一の病棟で、とても生きがいと喜びを感じています。

 

産婦人科で働く魅力は、赤ちゃんが生まれて、おめでとうございます、と言える所で、お母さんとなった女性の笑顔や生まれてきた赤ちゃんの姿を間近で見られるところです。

続きを読む≫ 2014/06/07 17:05:07

「とにかく厳しいところに入って、同期の誰よりもスキルアップしたい」

 

 

 

という熱意があり、わたしは1年前に病院の循環器科に就職しました。

 

 

 

最初は仕事もサクサクできましたし、エネルギッシュに活動していたのですが、夜勤や残業が増えて任せられる仕事が多くなってくると、循環器科の大変さを痛感することとなりました。

 

 

 

そもそも、循環器科というのは救急の患者が常に存在するところなので、冷静に対応ができる人間でなければ続きませんし、段々と人が死ぬことにも慣れてきます。

 

 

 

循環器科で働き続けるとなると、基本的な知識はもちろんのこと、経験や応用力、高い技術なども必要とされてきますし、コミュニケーション力がないと先輩から仕事を教えてもらうことができなくなってしまうので、周囲に溶け込む能力なども必須となってくるのです。

 

 

 

もちろん、こういった職場だと医療機器を使うことも増えてきますし、慣れてくると医師のサポートを任されるようにもなってきます。

 

 

 

わたしの場合はどうにか1年勤めることができたのですが、本当に大変な職場なので、筋トレなどをしっかりおこないつつ体力だけは維持するようにしています。

 

看護師求人 静岡市

続きを読む≫ 2014/05/07 09:02:07

私は若い頃は夜勤はできればしたくないと思っていましたし、夜勤がある職種であることを嫌だと思っていました。しかし今は夜勤専従で働いています。

 

 

 

私が夜勤専従で働くことになった理由は、拘束時間を短くして効率良く稼ぎたいと思ったからです。

 

夜勤は一回で20,000円の収入になり、週2回で働いているので、月16万円程度の収入となります。

 

週2回働くだけで、かなりの収入になることが気に入っています。

 

 

 

昼間の時間は家事や子どものことに使えたりしますし、仕事との両立がしやすくなりました。

 

しかし良かったことも多いですが、生活リズムが乱れるなどして、不眠傾向になるなどの困ったことも起きています。

 

 

 

しかしそういったデメリットがあるにしても、この働き方をしばらくは続けていきたいと思っています。夜勤は人も少ないですし、人間関係でストレスを受けることも全くありません。週2回夜勤だけと割り切ってできているので、自分ペースで働けていると思います。

 

色々な働き方が選べるのも、看護師の魅力だと思います。

 

神奈川県 看護師求人

続きを読む≫ 2014/04/11 14:36:11

私は以前病院で働いていますが、今は訪問看護ステーションで訪問看護師とした働いています。

 

訪問看護師の仕事は、看護が必要な人の自宅を訪れて看護を行うことです。

 

じょくそうの処置、血糖値管理、栄養や排泄の介助など仕事内容は多岐にわたっていますが、ケアマネージャーが考えてケアプランに基づいて看護をしていきます。

 

 

 

看護していて気付いた点は、訪問看護の上司に伝えますし、そこからケアマネとの連携によってケアを見直したりということもあります。この仕事をしていて思ったのは、医療的な管理が必要であっても自宅で最期を看取る人も多いなということです。

 

 

 

ご家族も本当に頑張っているケースが多いですし、私は安心して最期まで在宅で過ごされるためにお手伝いをしたいと思っています。訪問をすると喜んでくださる顔を見ると、この人のために一生懸命に頑張ろうという気持ちになります。

 

病院で働いていた私にとって、家で看護をして在宅生活を続けていくということを新鮮に感じます。

 

夜勤専従看護師 求人

続きを読む≫ 2014/04/07 20:37:07

私は、看護師の資格を取得してまだ1年の新米看護師です。

 

学生の頃から看護助手として勤務している整形外科・回復期リハビリテーション病院に続けて勤務しています。

 

看護学生時代の実習では、内科・外科・精神科・産婦人科など様々な科を体験してきましたが、現在回復期リハビリテーション病院の病棟に勤務する毎日の中で感じた事を少しお話したいと思います。

 

高齢化社会の今、どこも高齢者の方が多いとは思いますが、私が住んでいる町は特に高齢化率の高い場所です。

 

私の勤務する病院には、段差でつまづいたり外や家の中でも滑ったりして転倒し、大腿骨頸部や転子部を骨折され、人工骨頭置換術を受けられた患者さんが多くいらっしゃいます。

 

他の病院で急性期を経て、回復期に移りリハビリに励む患者さんに対してどの様に接すれば患者さんのリハビリに対する意欲が引き出されるのか悩む毎日です。

 

しかも、皆さん高齢ということもあり、骨折等の整形外科的な疾患だけではなく他の慢性疾患を沢山持っておられる患者さんも多いので新米の私にとっては本当に病状や薬についての勉強が必要で、もう嫌だと思うことや諦めかけたことが何度もありました。

 

しかし、回復期リハビリテーション病院という特徴上、リハビリに一生懸命取り組まれる患者さんの姿や、歩けるようになって退院される患者さんの姿、食欲が無いのに「食べないとリハビリ頑張れないから」とスプーンを口に運ぶ患者さんの姿に励まされる事が多く、私自身もパワーをもらって「頑張ろう!」と思うことが出来ています。

 

まだまだ看護師として未熟な私ではありますが、これからも学習や経験を重ねて、回復期の患者さんをしっかりとサポートしていける看護師を目指したいと思います。

 

空港 看護師求人

続きを読む≫ 2014/04/07 20:35:07

最近は男でも看護師を目指す人が増えてきているらしいです。数年前の倍になってるって話もあるけど、それでも10人に1人か2人ぐらいのようです。そんな自分の友人も男だが看護師を目指して看護学校に入りました。

 

女の子に囲まれた学校生活なんて、高校は理系で男しかいないクラスだった自分にはうらやましいんですが、実際にその生活になるとやっぱりキツいらしい。看護学校というだけあって、先生は看護師の中で、教員として実習を受けてきた人がやっています。

 

もちろん、女性ばっかりなんだけど、昔は10人ほどいる先生のなかで1人だけ男の先生がいたそうです。でも、すぐ辞めてしまったみたいで、生徒が女ばっかりだと、先生もいじめられたりするのか、それで嫌になって辞めたのか、と思ったら、同僚の先生達に不満があったそうです。女ばかりと仕事をするって怖いんだな。

 

そんな友人も、病院に就職して1年が経とうとしています。同じ病棟に男が何人かいる病棟もあるけど、彼は残念なことに、20人ほどいる部署で1人だけの男らしい。それだけ聞くとうらやましいんですが、やっぱり普段から完全アウェーで、味方がいない状況で、とにかく先輩から弄られまくるらしい。なにはともあれ、がんばっていってほしいと思います。

 

続きを読む≫ 2014/04/02 18:04:02

病棟で働いていると、毎日いろいろな患者さんと出会う事になります。

 

看護をする上で、患者さんの事を観察する事も必要なんですが、本当にいろいろな患者さんがいます。

 

毎日バタバタと働いている看護師に気を使って、できる事が自分でやったり、逆にねぎらいの言葉をかけてくれるような患者さんもいますし、実にわがままな患者さんもいます。

 

 

 

患者さんは、病気を患っているので、それだけで不安があります。

 

入院している事で、生活が制限されるのでイライラしてしまう気持ちもわかります。

 

でも、あまりにもわがまま過ぎる患者さんには困ってしまいます。

 

早く元気になって、社会に復帰する為には、動く事も大切なんですが、全く自分でやろうとしない方がいます。

 

やたらにナースコールで私達を呼んで、どうでもいい事を頼まれると、つい顔色が変わってしまうのが正直なところです。

 

患者さんの為に、出来る事はなんでもしようと思っていますが、なかなか難しい時もあります。

続きを読む≫ 2014/04/02 18:00:02

緩和ケア病棟は、私の病院の最上階にあります。天気のいい日は富士山も見えますし、市内の夏祭りのときは、実はこの病院の最上階は花火を見るのに隠れたよいスポットだったりします。

 

緩和ケア病棟に入院される患者さまは、もう抜本的な治療方法がなく、あとは、痛み止めの薬などを使いながら、いかに残された命を豊かなものとして過ごしていただくか、それを大切にしていただいております。

 

できるだけ、患者さまが満足することができるように、例えば他の病棟では認められていない、ペットと病室で過ごす事も、要望がありましたら可能な限りお受けしています。また、少し前ですが、緩和ケアで入院している患者さまだけに、栄養士・調理師からの提案で、夏の日にアイスやかき氷を食べてもらいました。実は、緩和ケアの患者さまだけなので、他の患者さまにはわからないように、こっそりと行っていたのですが。

 

緩和ケアに携わる者として、患者さまだけでなく、患者様さまを支える家族の方に対しても支援をしていければと思います。少しでも苦痛や不安が取り除かれるように、これからも誰かの役に立てるように働いていければと思います。

 

新宿 看護師求人

続きを読む≫ 2014/04/02 17:54:02